【貧困と富豪が混在する世界】ランボルギーニと炊き出し

ども、しまです。

先週、仕事で福岡まで行って来ました。自分にとっては初めての博多です。

豊洲というエリアがオフィスから近かったので、その辺りにホテルを予約したのですが、到着してから初めてそこが夜の街から非常に近いということがわかりました。

少し歩くと、あちらこちらに「無料案内所」があり、怪しげなお店が乱立していました。

カナルシティーというだけあって、博多の街は海から繋がる水路がたくさんあります。川沿いでは、小さな屋台が並んでおり、こんなご時世でも活気に溢れていました。

昔東南アジアを旅した時の不思議な感覚を思い出させてくれる、そんな雰囲気でした。

ランボルギーニと炊き出し

仕事終わりに、博多の街をカメラ片手に散策していると、凄まじいい唸りをあげて一台の車が公道をかけていきました。ランボルギーニです。

コロナがもたらした経済停滞をよそ眼に、ランボルギーニを走らす人がいるのかと、少し驚きました。

また足を歩み始めると、今度は街頭の無い真っ暗な公園で、多くの人が集まっていました。声をかけて確認したわけでは無いので、定かでは無いですが、おそらく食事配給・炊き出しだと思います。

集まっていたのは、家の無い人たちでしょうか?

同じ博多の町で、徒歩数分しか離れていない場所で起こっている貧富の差。原因は一つではなく、さまざまな要因が絡んで起きていることですが、生まれた環境などが関係している可能性もありますよね。

しかし、僕が思うに、人生は自分の意思次第でいくらでも操作できると思います。特にインターネットがこれだけ発達した情報社会だと、勉強すれば確実に駆け上がることができます。

僕は一年前の今頃は、最低賃金でゲストハウスの住み込みバイトをしていました。お金がなかったで、お米だけでお茶漬けを食べていました。

でもブログを続け、ネットで稼ぐ方法を学び、それが再就職のきっかけになりましたし、行動していなければ今の仕事には就いていなかったと確信しています。

一生、ゲストハウスバイトでこき使われていたかもしれません。

副業でも起業でもなんでも、今行動するかどうか、ただそれだけなんだと思います。

ということで、何が言いたかったのかわからなくなってきたので、今日はこの辺りで締めます。

んじゃ、また。

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