社会不適合者はプログラミングを学んで人生を変えることができる

シマ
ども、シマ(@Ichitas1)です。最近、プログラミングを始めました。

 

プログラミングを始めた動機としては、現在、このイチタスログという半分雑記・半分特化型のようなブログを運営しているのですが、デザイン変更などを自分で行い本腰を入れていきたいと思ったことです。

 

現在のこのブログの月間PV数が7000ほどで、収益は少しづつ出ているのですが、

 

今まで本格的なマネタイズに挑戦したことがなく、アフィリリンクへの導入なども意識したことがなかったので、SEO対策やウェブマーケティングの知識と共に強化していく予定。

 

ところで、本題に入るのですが、僕はいわゆる社会不適合者でして、スーツで会社に行く意味がわからなかったり、履歴書に貼る写真の服装が必ずスーツである必要性がわからないというようなことで、転職活動をやめてしまうような紛い者です。

 

そんな僕が、プログラミングを初め、現在HTML・CSS・JSといった言語を学んでいるのですが、初めて数時間ほどで、これは社会不適合者には必須のスキルだな、、、と感じ初めています。

 

ということでこの記事では、なぜプログラミングが社会不適合者にとっておすすめのスキルなのかを解説していこうと思います。

 

なぜプログラミングなのか

なぜプログラミングなのか、理由は簡単。社会不適合者の人が求めがちな要求を満たしているから。

 

社会不適合者の人が求めがちな要求とは何か。

 

・服装が規程されない

・働く場所を指定されない

・実力(スキル)が目に見える

・必ずしも会社に務める必要がない

 

上記のような要求です。

 

例えば僕の話をしましょう。僕は元ホテルマンで、忙しい時は13時間勤務の1時間休憩のような生活を送っている時もありました。

 

ホテルマンというのは基本的に制服着用です。そしてホテルに出勤しなければ仕事ができません。さらにスキルや実績を証明するのが難しいため、転職活動において不利とも言えます。

 

僕は前職では、高い評価を得られるくらいの実績は残したつもりでいたのですが、それも転職市場という大海原においてはみじんこほども認められませんでした。新卒同然の扱いです。

 

一方で、スキルや実績を可視化できる仕事というのは転職においても有利ですし、フリーでもやっていける可能性があります。良いウェブサイトを作れたり、良い動画を作ることができれば、完成品を相手に見せるだけで、ある程度の実力を認めてもらえるでしょう。

 

こういった、社会不適合者が求める仕事環境の条件を満たすことができる数少ないスキルの一つがプログラミングというわけです。

 

単価がまだまだ落ちない

フリーランスになったり、自由な働き方を望む人が身に着けるスキルとしては、他にも

デザイン

ライティング

動画編集

 

このあたりが人気ですが、例えばこういった仕事の案件をクラウドソーシングサイトで調べてみると、単価が非常に低いことがわかります。

 

一方で、ある程度コードがかけて、LPの作成などができるようになれば、一件の案件に対する報酬は大幅に上がります。

 

求められるスキルがライティングや動画編集に比べて高い分、少ない労力でお金を稼げるということですね。

 

エンジニア不足エンジニア不足と言われている世の中ですが、社会不適合者の人たちこそプログラミングは身に着けるべきスキルの一つだと思います。

 

特にこれからブログを初めてみたいと思っている人は、カスタマイズなんかも自由にできるようになるので、学んでおいて損はないです。

 

まずはプロゲートの無料版から、慣れてくれば、TECK::CAMPなんかのオンラインスクールに相談に乗ってもらって、入会を検討してみるのもありですね。

 

頑張ってプログラミングやっていきましょう!!

 

んじゃ、また。

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