コロナウイルスの影響で露呈したリモートワークの重要性と働き方

お久しぶりです。シマです。

 

前回投稿からかなり期間が空きましたが、実は今年の2月より広告代理店で働いており、メディア運営スキルをさらに磨くため日々邁進しています。

 

そういうことで、かなりリソースが限られていますが、現状に甘えずブログもガンガン更新できればなと思っています。

 

話切り替わりますが、本日のトピックは「リモートワーク」ということで、今や「テレワーク」なんかと呼ばれたりもしますが、コロナウイルスの拡散により在宅ワークに注目が置かれており、会社に行かなくても仕事できる環境に魅力を感じている人は多いのでは?と思っています。

 

実際、僕の会社も以前に政府から要請が出た時は2週間在宅ワーク期間を設けましたし、明日からも会社の方針で再び在宅ワークとなりました。

 

通勤やオフィスを避けることで感染のリスクを下げることができるので、学校が休校中の今、子供の面倒を見ながら在宅で仕事したい人も増えているんじゃないかと思います。

 

ということで、今回はこの「リモートワーク」「テレワーク」「在宅ワーク」といったキーワードに焦点を当てて、遠隔で作業できる仕事の種類と、リモートでお金を稼ぐ方法を、誰でも実践できるレベルで紹介していこうと思います。

 

在宅ワーク可能な職種

 

まず、世の中にはいろいろな職業がありますが、在宅ワーク・リモートワーク・テレワーク。これらが可能な職種というのは限りられており、こういった仕事にシフトする必要があります。

 

リモートワーク可能な職種に共通することといえば、「ネットで仕事が完結すること」、つまりパソコンやスマホで商品を制作して売れる環境を整えてあげればOK。

 

当たり前の話で、例えば牛丼はパソコンで売れないですよね。

 

①ネット使って何を売るか(売れる)か、②それをどうやって売るか、この2軸で考えていくのが、リモートワークを実現する上で重要だと思います。

 

①何を売るか(売れるか)

 

まずは、何を売るか。スキルの面。

 

ネットで完結する仕事で人気はやはりプログラミングと動画編集ですが、他にも、

 

ライティング

翻訳

デザイン

ロゴ作成

アフィリエイト

コンサル

コーチング

作曲

編曲

輸出入代行

 

などなどいろいろ。自分の得意ジャンル等がなければとりあえず色々試してみて、自分にあった仕事のスキルを上げていけば、副業収入ではないですが、在宅で月数千円〜数万円ほど稼げるようになります。

 

自分はブログ(アフィリエイト)にて月数千円の売り上げを上げていますが、ブログも在宅で完結するのでおすすめ。

 

やはり感染リスクを減らすため会社が休みになったとしても、毎月の固定費は日常生活通りかかってくるわけで、家で何もしなかったり、ただ子供の面倒を見ていられるだけの余裕はどの家庭にもないと思います。

 

だからこそ、少しでもスキルを磨き、経験を積むことで、遠隔で収益をあげることが重要になってきます。

 

②どうやって稼ぐか

 

初心者の人にいきなりブログを立ち上げてアフィリエイトや広告収入で稼いでくださいと言っても無理な話だし、そもそもなんの話をしているか意味不明という人が大半だと思います。

 

そういう人は、とりあえず以下の3つのサイトに登録して、お仕事を探してみればOK。

上記のようなサイトはソーシングサイトと言って、企業や個人事業主が外部の人に仕事を頼み、サイトに登録したユーザーであれば誰でも仕事を受けることができるマッチングサービスみたいなものです。

 

もちろん企業が間に入るので手数料などは売り上げから引かれますが、公正に安全なやりとりができ、実績作り・スキル磨きにはうってつけのサービスです。

 

こう言ったサイトを活用して実績とスキルを積んでいけば、より高待遇な案件を受注することができるようになり、収益は上がっていきます。

働き方の変革時代

「働き方改革」という言葉が謳われて久しいですが、いまだに日本は変わらず生産性の低い産業が経済を支えていますよね。

 

左近のウイルス問題はネガティブに捉えられることが多いですが、裏を返せば日本が変わる大きなチャンスだとも言えます。

 

つまり、これを機に多くの人が働き方を見直し、リモートワークで完結できるような業務を開拓できれば、zoomなどのツールを導入し遠隔で完結できるような環境を整えていける。

 

それはつまりネット環境さあればどこでも仕事ができるので、日本の都市部に人が集まる必要がなく、過疎化などの問題にも対処できるようになる可能性が生まれるということ。

 

この時代を受け入れて、逆境に負けないよう、新しい仕事を開拓いければと思います。

 

んじゃ、また。

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