ランニングは”うつ”に絶大的効果がある話【実体験あり】

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ども、シマです。

新卒で入社した会社を8ヶ月で退社しました。

2018年の11月から、軽い鬱症状にかかり、無気力な状態がずっと続いていました。病院に通いながら、少しづつ体調を回復していっています。

もともとネガティブ思考なこともあり、悪いことばかり頭に浮かんできてしまうような状態から抜け出すのに非常に苦しみました。

一番困ったのが、うつ症状原因がわからなかったことです。体の痛みと違って原因不明

それでも、病気の原因を調べていくうちに、うつ状態から抜け出すための鍵を見つけることができ、それが自律神経失調症でした。

自律神経失調症とは

ストレスなどの外部的要因によって、交感神経と副交感神経が乱れてしまい、体のあらゆる部位位に異変が生じる病気

通常、健全な状態であれば、夜になると副交感神経という、人をリラックスされる神経が働き、何もしなくても眠くなりますが、

自律神経が乱れることで、神経系にに障害が起き、不眠症を引き起します。

夜眠ることができなければ心臓や脳に響きます。僕の場合は、ストレスが肺にかかり、気胸という病気になりました。

自律神経失調症はうつの引き金になるということを頭に入れておきましょう。

ランニングで自律神経を整える

自律神経の乱れがうつの原因になっているのでは? と仮説を立てた僕は、自律神経を整えるために整骨院に通い始め、自律神経に関する勉強を始めました。

自律神経が乱れる大きな原因は大きく二つあり、ストレスと生活習慣の乱れです。

僕は仕事柄、夜勤もあったので、生活習慣、主に睡眠習慣が大きく乱れていました。

一度乱れた自律神経を整えるのは、簡単なことではありませんが、少しづつ改善はできます。

自律神経の整え方はいくつもありますが、一番重要なのは、考え方を少しづつ変えていくことと、生活習慣を改善していくことです。

考え方を変えるというのは、具体的に言うと、ネガティブ思考をやめるということ。夜に考え事をしないことは大切です。

なるべく日中は体力を使い、よるは良く眠れるように生活リズムを改善させていきます

生活習慣の乱れは甘え

自分の生活スタイルを見直すしましょう特に運動不足は睡眠に大きな支障をきたすので、ジョギングなどの運動から始める。

僕は、毎晩15分ほどランニングしているのですが、始めてから、精神的に不安定だったのが無くなって、少しづつ改善しつつあります

ランニングといってもそこまでがっつり走ると言うわけではなく、その日の体調に合わせて、少しづつ走るという感じの生活です。

ランニングには自律神経を整える効果があります。なるべく一定のペースor リズムで走ることで、体内のリズムがと整っていく。

これが軽い鬱状態に聞く最大の理由で、今うつ状態に苦しんでいる人も、体を動かすことができそうであれば、ランニングを数日間続けてみると良いと思います。精神状態が少しずつよくなっていきますよ。

僕が自律神経について学んだ、自律神経の整え方と言う本を紹介しておきます。自立神経乱れがちなビジネスマン向けの本なので、仕事している方も、最近気持ちが浮かないと言う人も、体を壊して手遅れになる前に読んでみてください。