”接客時マスク着用禁止”はなぜダメなのか?【日本は遅れすぎ】

ども、シマです。

 

先日、とあるニュースが報道されて激しい議論を呼びましたね。内容は、「イオンが接客時のマスク着用を原則禁止」を通達したというもの。

 

記事詳細はこちら↓

イオンの接客時マスク禁止に波紋 三越伊勢丹も原則禁止の方針

 

これに対する僕の見解はこうです。

接客時のマスク着用禁止って、未だにしょうもないルールで縛るんすね。

僕は完璧な海外思考なんで、エナジードリンク飲みながら品出ししてるスタッフがオーストラリアに居たけど、別に誰も何も言わない。

日本は「お客様」を持ち上げ過ぎた結果、いろいろおかしくなってきちゃってるんですよね。

 

これは本音でして、まあ、フォロワー数の割りに結構反応が良かったツイートです。

 

僕はこれまでいろんな国を訪れてきたので、日本が異常な国であるというのは経験からわかるのですが、

 

このツイートの反響を見る限り、日本の固定概念も崩れてきたかなと印象を受けました。特に、このニュースに関しては、接客業に携わる人は黙ってないですよね。

 

日本の「過剰サービス主義」について議論していきます。

日本はお客様至上主義

どのような背景でこうなったのか理由は分かりませんが、日本は「お客様至上主義」ですよね。

 

スタッフの言葉使いや動作はこの上なく丁寧だし、何かミスを起こすとひたすら謝ります。これ、奇妙に感じないですか?

 

僕は、オーストラリアで一年生活してましたが、皆さん結構フランクです。どのくらいフランクかというと、

・エナジードリンクを飲みながら棚卸しする

 

・ホステルのスタッフはBGMに合わせて歌う

 

・ジムのスタッフはフロントで昼飯食い出す

 

このくらいフランクです。人によっては、「無礼じゃないか?」と思うかもしれませんが、僕は慣れました。

 

だからそこ、日本のマスク着用禁止ルールが理解できない。だって、マスクって予防の為ですよね。

 

それなのに、失礼だからという理由だけで病気の予防もできないなんて、控え目にいって謎すぎ。僕も前職で注意されました。

 

そもそも、海外と日本の考え方の違いを考えてみると面白いかも。海外だと、

 

海外の価値観
お金払う人=お代金分の仕事をしている人

 

という価値観なので、マスクをしてようがエナジードリンクを飲んでようが、お金の値する労働はしてるのだから問題ないよね?

 

というのが一般的なんですよ。だから日本みたいにサービスしすぎず、塩対応なところも多い。

 

一方日本だと、

日本の価値観
お金払っている人>お代金分の仕事+過剰なおもてなし

 

という感じでワケワカメ。こうして勘違いした一般人がモンスターカスタマーになるというわけですね。

 

ボヤくだけじゃ何も変わらない

かなり偏った意見の押しつけみたいになって申し訳ないのですが、何が言いたいかというと、

 

ボヤいても社会は変わりませんよ。ということです。

 

国や社会の構造が根底から入れ替わるには、戦争でも起こさない限り何十年・何百年の月日がかかります。

 

その日が来るまでぼやき続けて待つつもりですか?

 

いま接客業で働いており、このような理不尽なルールや規制が嫌なら、自分自身がスキルを習得して変わるしか選択肢がありません。

 

今の時代、どこも人財不足で異業種へ転職はそんな難しくないのです。一度転職を考えてみるのもアリですよ。

 

 

んじゃ、また。

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