サービス業を今すぐ辞めたい人におすすめの転職エージェント3選【IT業界向け】

ども、シマ(@Ichitas1)です。

 

サービス業、辛いですよね。僕も元ホテルマンなので気持ちは良くわかります。

 

チューたろう
客からのクレームは多いし、給料は上がらないし、長時間残業の日々。サービス業辞めたいなあ、、

 

過酷な業務に耐えてストレスを溜め込んでいくと、いつの日か心と体にガタが来ます。そうなる前に、将来有望な業界へ転職してみませんか。

 

✔︎記事の信頼性担保

・元ホテルマン、繁忙期には一日14時間労働をこなし、休憩は1時間

 

・慢性的なストレスにより、難聴と肺気胸にかかり倒れる。

 

・ワーホリ後に転職活動を開始。計5つの転職エージェントと面談

 

僕は今回、サービス業界からウェブマーケティング業界へ転職活動を行いました。なので今回の記事では、

 

現在サービス業界で働いていて、異業種に転職したい人が登録すべき転職エージェントを教えます。

サービス業を辞めたい人におすすめの転職エージェント3選

転職エージェントは規模の小さいものも含めると数え切れないくらい存在しますが、サービス業界から異業種へ転職したい人が登録しておくべきは以下の3つです。

 

 

✔️僕は上記3つの転職エージェントに加え、マイナビ20sとリクナビNEXTとを合わせた、合計5つの転職エージェントに登録しました。

 

正確に言うと、リクナビNEXTは転職エージェントではないので相談に乗ってもらうことはできないのですが、他4つはエージェントに相談に乗ってもらった上で、自分にあった求人を提示してくれます。

 

ぶっちゃけ、転職エージェントなんてどこも似たり寄ったりで、テキトーに3つくらい登録しておけばOK。

 

しかし、登録しすぎは禁物。面談設定の電話がガンガン鳴って鬱になりそうでした(笑)。2つか3つくらいがちょうど良いです。

 

また、転職エージェントに紹介される求人というのはびっくりするくらい被っていて、登録するエージェントが多ければ多いほど良いというわけでもない

 

その中で、なぜ上の3つを僕がオススメするのか解説していきます。

有望な業界への転職に強いエージェント

先ほどのパラグラフで、転職エージェントはどこも同じと言ったのですが、競合エージェントとは違うサービスを打ち出して差別化を図っている企業もあります。

 

その中でも、将来有望な業界への転職サポートサービスを手厚くやっているエージェントがありまして、それがワークポートです。

 

将来有望な業界とは何か。そう、IT業界です。

 

これは面談に行って初めて知った(多分ネット上では公開されていない)ことですが、ワークポートが独自で提供しているプログラミング学習スクールを無料で受講することができるんです。しかも講師付き・通いたい放題

 

またそういったサービスを提供するくらいなので、ワークポートが提携している求人にはIT業界の企業が多い。

 

つまり、サービス業界からIT業界への転職を考えている人は登録必須というわけ。

 

チューたろう
エンジニアになりたいけどスクールに通うお金は無いし、プログラミングを独学で学べる自信も無い

 

安心してください。ワークポートに駆け込めばOKです。IT業界に興味が無くても、転職活動を進める中でプログラミングを学べるというのはかなりデカイ

 

 

残りのDoda を展開するパーソルキャリアとリクルートエージェントですが、それぞれの特徴を述べると、

 

DODAに関しては、他の転職エージェントよりも経験豊富な人材が揃っている印象で、実際に面談してみて、本当に求職者のことを考えて動いてくれるなと感じました。もちろん担当してくれた人が良かったこともありますが、、、

 

またリクルートエージェントは、電話で面談OKなので、忙しいサービス業界で働く人にはぜひ登録しておいて頂きたいです。いちいち面談の為だけに交通費を払うのは辛いですからね。

 

結局は”個人戦”なのでスキルが命

つらつらと、僕の転職体験談を書いてきましたが、僕の結論としては、“現代は個人戦”です。

 

実は、僕は5つのエージェントに登録して転職活動を行ったのですが、起業するか、スキル不足を補うために転職(再就職)するか揺れていました。そんな中で、最後に相談に乗ってくれたパーソルキャリアの担当者さんが、「今しかできないことをやった方が良い」

 

とアドバイスしてくれ、僕は独立を決めました。現在は自身でウェブサービスを運営する傍ら、レンタル家具家のマーケティング業務に携わらせてもらっています。

 

大企業に入っても個人の実力・スキルがなければ簡単に斬られる時代ですし、政府は、2020年の4月から同一賃金同一労働を施行し、「雇用形態に関わらず公正な待遇の確保する」と謳っていますが、

 

これは裏を返せば、正社員が優遇される時代が消失するということです。

 

サービス業界はスキルはスキルや実績が目に見えづらい分、実際の力量に見合わない給料・待遇で働いている人が多いと思います。

 

あなた自信が今実際にそう感じるのであれば、プログラミングなりのスキルを身につけて転職してみるのはありかなと思います。転職活動に際して身につけたスキルがあれば、自分自身で稼ぐことも可能ですしね。

 

一刻も早く、組織に縛られた生活を抜け出すための一歩を踏み出してください。

 

んじゃ、また。

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