【実体験】サービス業スタッフからWeb系企業に転職する方法

ども、シマです。

新型コロナウイルスの変異種が発見され、全世界からの入国禁止が発表されましたね。

欧米圏ではワクチンの接種が始まってますが、効果があるのかどうか、実地が明らかになるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

これによりコロナ不況から立ち直るのにももう少し時間がかかりそうです。

特に、自粛要請の影響をもろに受けるサービス業界にとっては厳しい日々が続きます。実際、コロナ禍で、シフトが減らされたり、雇い止めにあったりしているサービス業従事者は実際多いと思いのではないでしょうか?

僕が住んでいる地域でも、飲食店などは普段より早くに閉まりますし、サービス業界で稼ぐにはかなり限界があるのかなという印象です。

一方で、コロナの影響でデジタルシフトが進み、IT/Web系の需要は爆あがりしてすよね。Web系に転職したい人もいるんじゃないでしょうか?

なので今回は、

迷える人「サービス業からWeb系に転職できるのかな、、」

といった悩みを持つ人に向けて、Web系企業に転職する方法を実体験ベースに解説していきます。

かくいう僕も、元サービス業スタッフでしたが、未経験からWeb系企業に転職しました。なので、多少は参考になるかなと思います。

サービス業スタッフからWeb系企業に転職する方法

僕は今Web広告業界で働いてますが、未経験から転職したので、この辺りのスキームを解説していきます。

未経験でサービス業スタッフからWeb系企業に転職する主な手順は以下です。

  1. 職種を決める
  2. 独学を始め、小さな実績を作る
  3. 実績を軸に転職活動する

順番に解説していきます。

1.職種を決める

Web系企業と行ってもいろんなお仕事があります。

まずは、自分がWeb系企業でどのような仕事に就きたいのか、どのような仕事をしたいのかを決めることが最初のステップです。

Web系の仕事だと例えば以下のようなものがありますね。

  • Webデザイナー
  • エンジニア
  • Webマーケター
  • ライター

などなど。他にもあげるとキリがありませんが、いろいろ調べて見て、自分が一番面白いと思う職種を目指すのがおすすめです。

ちなみに僕はWebマーケティングの分野での転職活動を志しました。

2.独学を始め、小さな実績を作る

自分が進みたい道に目星がついてきたら、次は独学を始めます。自分が就きたい職種に関する本を3冊ほどざっと読んで見ましょう。(立ち読みでもOK)

ちなみに僕はWebマーケターになりたかったのですが、ブログの立ち上げ方やアクセスの伸ばし方、マネタイズの仕方など、全てネットの情報を参考にしていました。もちろん無料です。

今だと、ネット上にいろんな情報が無料で公開されているので、検索で情報収集しても全然問題ありません。

例えばエンジニア志望ならテックキャンプの無料オンライン説明会に参加するだけでも、詳しく業界や職種のことを知れるので、参加必須ですよね。

ある程度、基礎知識がついてきたら、実際にアクションに起こします。職種別に見ると、例えば以下のような感じ。

  • Webマーケター→ブログを初めてみる
  • エンジニア→簡単なアプリを作成してみる
  • Webデザイナー→ランディングページを作成してみる

などなど、目に見える形で他人に評価してもらえるまで、自分のスキルを磨いていきます。コツコツPDCAを回し、小さな実績を作ります。

例えば、僕の場合だと、「個人ブログで」月間PV10,000突破とかは、小さな実績でした。

実感がなくても、専門領域で働いている人の視点からみると、意外と評価に値する実績を作れていることがあります。

なので、どんな小さな実績でも良いので、自分なりに結果が見えるまで、独学しながらアクションを起こし続けることが大切です。

3.実績を軸に転職活動する

自分の中で自身につながるような実績が作れたら、それを武器に転職市場に乗り出しましょう。

実務経験重視の会社が多いのは事実ですが、未経験OKな会社で個人活動の実績ををしっかりアピールできると、転職のチャンスがゼロというわけではありません。

まずは、テキトーに複数の転職サイトに登録してみて、自分が積み上げてきた実績を行かせそうな求人に片っ端から応募していきます。

どのような求人が自分に合っているかわからないという人は、一度カウンセリングを受けてみるのも良いかもです。ネオキャリアなら既卒・フリーターの転職支援をしてくれますし、未経験からの転職方法もバンバンアドバイスいただけます。

相談自体は無料なので、転職方法や転職先に迷っている人はとりあえず話を聞いてみましょう。

Web系に転職するメリット

最後に、Web系企業で働くメリットを書いておきます。

Web系企業働くメリットは主に以下です。

  • デジタルシフトの恩恵を享受できる
  • 場所に囚われない働きかた
  • 個人で稼ぐスキルにつながる

見たまんまで、各項目、詳しく解説はしません。

デジタルシフトはあらゆる物事がネット中心に回って行く世界を促進させます。

外出する機会が減り、ネットで消費活動を行う人が一気に増えました。それに伴い、UberやNexflixをはじめとするテック企業の収益はコロナ禍に入り爆速に伸びてきています。

こういった世界の巣ごもり需要の恩恵を受けることができるのはWeb系・テック系企業の強みの一つです。また、場所に囚われずに働くことができ、個人で稼ぐ時にもかなり役立ちます。

例えば、飲食店スタッフが個人で稼ぐとなると、自分でお店を開くしかないですよね。仮にラーメン屋を始めようとすると、多分300万くらいは必要です。

でも、Web系であれば、自己資0円でスタートできて、自分一人のリソースでも収益を最大化できるので、夢がありますよね。

こんな感じで、難易度は高いですが、Web系に転職するメリットは結構あります。

今の行動が後に繋がる

ということで、サービス業スタッフからWeb系企業に転職する方法をステップに分けて解説してきました。

今の時代だと自分で頑張って少し実績を作れるだけで、大きくキャリアチェンジできる可能性があるので、今の一歩一歩が必ず後になって結果に結びつくことを信じて、転職のための勉強を始めてみてください。

んじゃ、また。

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