【接客業を辞めたい人向け】サービス業から転職するタイミングとオススメ業界を紹介

ども、シマです。

接客に疲れた、、

 

お客さんと話したくない

 

接客業を辞めて転職したい

こんな不満を解消して、あなたをより幸せな人生に導くためのアドバイスをしていきます。

 

筆者のプロフィール

元ホテルマン

一日14時間勤務休憩1時間の生活

耳と肺の病を患う。

退職してウェブ業界へ

 

かつては僕も朝6時から夜の11時まで働くマジメリーマンでしたが、現在は退職してウェブ関係の仕事をしています。

 

チューたろう
異動が多くかなり不規則な生活でしたが、現在は住む場所も時間も決めることができ、精神的に余裕ができました。

 

今回は、接客業を辞めるタイミングとおすすめの業界について解説していきます。

 

接客業を辞めるべきタイミング

僕が思うに、接客業界をサヨナラするタイミングは3つあると思っています。

①体調を崩した時

 

②10年後の出世が見えない時

 

③貯金が100万たまった時

上記3つ。解説していきます。

①体調を崩した時

 

体に不具合が出てきたときは休むか退職しましょう。この場合、いきなり転職は考えなくてOK

 

まずは体と心の状態を回復させることにフォーカスする。

 

チューたろう
僕は不調を無視して働いた結果、倒れて入院しました。手をくれになる前にしっかり休みましょう。

 

なお、体調が悪いからという理由で休ませてくれない会社はブラックなので辞職確定です。僕の会社は1ヶ月間の休業を認めてくれました。

 

②10年後のイメージが見えないとき

 

「10年も先のビジョンなんて誰も想像できないよ。」と思うかもですが、仮に10年後、その会社で一番うまくいった場合の最高収入を計算してみて、それが絶望的だった場合、その会社でずっと働き続けられますか?

 

もし、役員になって月100万とか稼げるなら良いかもですが、接客業で高収入って基本的にないですよね。というか、高収入でも間違いなく忙しい。

 

だったら、もう少し見込みある業界に移った方が明るい未来がありそうです。

 

③100万円の貯金ができたとき

 

100万円ほど貯金できたら少し気持ちに余裕ができます。そしたら一度退職して、転職やその後の進路を考えてみると良いですよ。

 

僕の場合も、退職した時点で100万ほどはあったので、その資金でワーキングホリデーに行きました。

 

もし100万溜まりそうにないなら、副業を初めてみるのも一つの手段ですね。

 

関連記事クラウドソーシングで稼ぐまでの手順を解説する【登録~案件受注まで教えます】

接客業を辞めたい人におすすめの業界

接客業で働いていて疲弊しやすい人って、内向的な人が多い気がします。

 

働いてみて、「あれ?自分あんまり接客好きじゃないな」って感じ始めた人は、自分のスキルを使って働く仕事の方が性に合っている可能性が高いです。

 

僕も、内職的なブログ運営をコツコツ1年間も続けることができているは、内向的な性格だからなんですよね。

 

なので、内向的な人に向いている仕事を捜せばOKです。代表的なところで言うと、IT系ですよね。

ウェブマーケティング

プログラミング

ライティング

 

全てリモートで完結するので、朝早くから店舗に行って準備するとか無いです。好きな時に働いて、好きな時に寝るだけ。

 

IT業界への転職方法はこちらの記事にまとめているので、時間がある人はどうぞ↓

 

関連記事残業が多いサービス業界から転職する方法【おすすめ業界3選】

 

というわけで、接客で疲弊してる皆さんに向けて書いてきましたが、

 

結局人生を選ぶのはあなたなので、めんどくさいモンスターカスタマーの相手を一生続けるのか、好きな時間・場所・人を選んで働くのかは今の行動次第だと思います。

 

悔いの無い人生を送りましょう。

 

んじゃ、また。

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