新入社員が入社後1年で昇進するためにやるべきこと3つ【誰でもできる】

ども、シマです。 年末に差し掛かり、急激に寒くなってきました。

 

今日は、新入社員が入社後1年で昇進するには何をすべきか?話していきます。

 

簡単に、僕の経歴です↓

筆者の経歴

国際学部を卒業→ホテルベンチャーに入社→中途採用の優秀な社員が多い中、自分のアイデアを元に新規サービスを立ち上げ、【企画立案→商品開発→販売と運営→FBからのサービスブラッシュアップ】という流れを1ヶ月で達成。販売開始から2ヶ月間で200万円の売り上げ突破。

 

マーケティング経験ゼロの僕が、入社後半年という短い期間で結果を残せたのには理由があると思っています。

 

今回は、入社後1年以内に結果を出して社内外から認められるために僕がやったことを3つ紹介するので、ぜひ真似してください。

 

チューたろう
自分の職場は意見の通らないトップダウンなんだよね、

 

と諦めるのはまだ早いです。

新入社員が一年以内で昇進するためにやるべきこと3つ

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新入社員が入社後1年以内で結果を出すためにやるべきことは全部で3つあります。

①自分のアイデアを発信する

 

②インプット量を人の3倍する

 

③優秀な上司の働き方を真似る

 

順番に見ていきます。

①自分のアイデアを発信する

 

新人の強みは、経験から生じる変なバイアスがかかっていないことだと思います。ニュートラルな視点だからこそ、業界に精通した人たちにとっては斬新なアイデアである可能性があります。

 

頭の中で思い浮かんだことや、良いと思ったアイデアを、どんどん社内で発信する癖をつけましょう

 

どんな小さなアイデアでも、同僚や上司に共有して議論することで、思いがけない新規事業に繋がることがあります。

 

僕の場合は、社内で使用していたスラックというビジネスアプリでアイデアを発言するよう心がけていました。

Slack

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②インプット量を人の3倍する

 

自主的にインプットする時間を他人の3倍まで増やしましょう。同僚が週1冊本を読むなら、あなたは3冊読む。

 

例えば、マーケティング関係の業務を任されているのであれば、マーケティングをの本を購入し知識をインプットして実際の業務に応用する癖をつける。

 

チューたろう
本を読むのが苦手という人はニュースアプリでOK。オススメはNews Picks

 

就活中や就活を控えた学生もとりあえずスマホに入れておいて、1日に10分でも良いので情報を頭にインプットする習慣をつけましょう。

NewsPicks(ニューズピックス)

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UZABASE, Inc.無料posted withアプリーチ

 

③上司の働き方を真似る

 

パレートの法則というのをご存知でしょうか

パレートの法則は、働きアリの法則と同じ意味合いで使用されることが多く、組織全体の2割程の要人が大部分の利益をもたらしており、そしてその2割の要人が間引かれると、残り8割の中の2割がまた大部分の利益をもたらすようになるというものである。経済以外にも自然現象社会現象など、さまざまな事例に当て嵌められることが多い。ただし、パレートの法則の多くは、法則と言うよりもいわゆる経験則の類である。自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、それを集約すると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い、というごく当たり前の現象をパレートの法則の名を借りて補強している場合が少なくない。

wikipediaより引用。

 

どんな企業にも、組織を中核を担い、売り上げの大多数に貢献している非常に市場価値の高い優秀な人材が2割います

 

その2割に値するような優秀な上司の働き方や物事の考え方をひたすら観察し、また機会があれば話を聞き、パクればOK

 

直近に自分が尊敬できるような優秀な上司がいない」という人は、会社がオワコン説あるので、転職を考えましょう。

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自分で仕事術を学びたいという方向け

他の社員に負けないように読みました。役立つのでぜひ読んでみてください。

 

以上、新卒が入社後1年以内に昇進するためにするべきこと3選でした。

 

んじゃまた。

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