社会不適合者の特徴とは?【社会不適合者と怠け者の違いを解説】

ども、シマです。

 

こんなボヤキをしました。

ネット上にある「社会不適合者の意味とは?」的なタイトルの記事、

 

✔️自分のことしか考えていない

 

✔️クライアントとの打ち合わせ時間を
守る事ができない

 

みたいなのを社会不適合者の特徴として挙げてるけど、これってただ傲慢で時間にルーズなだけじゃないんですかね?

 

Googleに「社会不適合者とは?」と投げかけると、このような記事が並びます。

 

しかし、その多くは「社会不適合者の本当の意味を履き違えているのではないか?」と思ってます。その辺りを証明しつつ、僕が考える社会不適合者の定義、そしてどのような働き方が向いているのかを答えていきます。

 

社会不適合者と怠け者の違い

まず、勘違いしてはいけないのは、社会不適合者と怠け者は全然違います。

 

ネット上には、僕が上で述べたような特徴を社会不適合者の条件として述べている記事がありますが、

 

  • 時間を守れない
  • 自己中心的

 

というのは、ただ傲慢で時間にルーズなだけなので、勘違いしてはいけません。

 

こういった特徴を鵜呑みにして、

 

チューたろう
自分は社会不適合者だから会社で働くのは向いてないし、、、独立しようかな。

 

こう考えちゃうとと確実に事故ります。

 

 

経営者だろうが、フリーランスだろうが、相手との時間の約束を守れなかったり、自分中心的なビジネスをしている限りは、何をやってもうまくはいかないでしょう。

 

まずはこの考えは間違いだと思ってください。

社会不適合者とは?

では、それを踏まえた上で、僕が考える社会不適合者について答えていきます。

 

単刀直入にいうと、。

 

社会不適合者とは
(社会でまかり通っている「当たり前」に対して常に懐疑的で、納得できずに精神をすり減らしている人)

ある意味、ロックンロッカー気質かな?と思うのですが、

 

誰もが特に疑問を抱かないことに対して、疑問を抱いたり、なんでこれはこうしないといけないのだろう?と常に考えている人のことです。

例えば、僕は日本の「就活システム」が謎すぎて理解できないです。

 

これまで、15か国以上の国を訪れ、それぞれの国の文化やライフスタイル、働き方、価値観などに触れてきました。

 

その経験から、日本人が大学3回生になった途端にスーツを来て一斉に職探しをする。

 

これが僕にとっては、疑問。

 

例えばドイツでは、卒業要件として、長期インターンシップへの参加を求める大学が多く、学生のうちから職務経験を積めるチャンスが多いです。

 

インターンのような試用期間を設けることで、就職後の企業側と学生側のミスマッチングを減らすというのはどう考えても有効ですよね。

 

一方で、日本におけるインターンシップは未だに、企業説明のセミナーみたいなモノばかり。オワコンです。

 

これには文化の違いも絡んでおり、日本はどちらかというと、人材を企業が育てる文化。

 

このように、

 

社会の枠組みにうまくハマることができずに、生き方を模索してしまう人たち。

 

これが僕の考える、真の「社会不適合者」です。

 

社会不適合者のベストな働き方

Source: Tithi Luadthong / shutterstock

 

どこの馬の骨が作ったのかわからないルールや枠組みの中で働く意味がわからないのが社会不適合者なら

 

僕は独立こそが進むべき道なのでは?と思います。

 

実際に独立して感じるのは、自分で稼ぐのはめちゃめちゃきついですが、めちゃめちゃ楽しいということ。

 

社会に対して不満不平を吐き出すだけでは何も始まらないんだから、居心地良いと感じる仕組みを自分で作れば良いんです。

 

例えば、僕が今書いているブログ。これも仕組みです。仕組みを作って、その仕組みが利益を生み出します。

 

いきなり、転職しろ、独立しろ、というのは難しいので、今は働きながら耐えつつ、少しづつ自分の仕組みを構築していけば良いんじゃないですかね。

 

んじゃ、また。

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