”新卒3年未満で転職するべきかどうか迷う”【疑問に答えます。】

ども、シマです。

 

チューたろう
新卒で入社してまだ3年も経っていないけれど、転職してもっと良い職場を探すべきだろうか?

 

こういった疑問に答えます。

 

僕の簡単な略歴です↓。(@Ichitas1)

・新卒入社した会社を8ヶ月で退職

 

・前職では新規サービスを立ち上げ、2ヶ月で200万の売り上げを出す

 

・転職(再就職活動)を開始、計5つの転職エージェントに相談

 

・現在はSNSマーケティングのインターンをしながら、ウェブ事業で独立

 

大学を卒業してからまだ2年も経って以内ですが、比較的経験豊富かなと思います。

 

新卒3年未満の人材の転職市場における価値

では、ここからは、僕が実際の転職エージェントから聞いた話を元に、3年未満での転職の是非について考えていきます。

 

彼らエージェントは転職のプロなので、新卒入社から3年経っていないの人材の価値がどれくらいかはよく理解しています。

 

残念なお知らせですが、新卒入社して3年未満の人材の転職市場での価値というのは、ほぼ新卒同様。転職市場においては、実質的に、まだ第二新卒と捉えられてもおかしく無い勤務歴です。

 

しかし、数字で結果を出していたり、目に見える突出したスキルを身につけたとかであれば、うまく職務履歴書を作り上げて、より待遇の良い会社に転職するのも全然ありじゃないでしょうか

 

今の時代、一つの企業で働き続けるという人の方が少ないですし、いろんな会社を経験してスキルアップしていく方が楽しいはず。

 

一方で、突き抜けた実績も無いまま、ただ仕事が面白く無いといった理由で転職を考えている人は、一旦待ちましょう。自分の中で区切りをつけて、その会社でできる事をやり切ってから転職するのも一つの手です。

 

自分の中で目標をセットしよう

・営業で1番になる

・爆発的に売れる新規商品を開発する

・マーケティングで実績を出して深い知識を得る

 

これらを達成してから転職活動に移れば、転職理由にポジティブな深みを与えることができるので、優位に立ち回ることが可能です。

 

登録する転職エージェントはどれでもOKです。

 

いますぐ転職(または退職)すべきパターン

転職を考える中で、今すぐ辞めるべき人のパターンも一応解説しておきます。

 

それは、健康が害される(または改善の余地が無い)職場で働いている人

 

・長時間労働が改善されない

 

・パワハラ・セクハラが横行している

 

・どうしても自分と合わない人がいて関わりたく無い

などの悪環境で、心身の健康状態が損なわれている場合は、今すぐ辞めるべきです。

 

仕事を辞めることによって失う可能性のある人脈やお金た取り返せますが、失われた健康というのは戻ってこない

 

僕は、一日14時間勤務、休憩1時間とかの仕事をしていたので、寝不足とストレスで難聴になり聴力を失いました。皆さんにはそうなって欲しく無いので、無理をしている実感がある人は早めの退職を考えてくださいね。

“独立”も一つの選択肢

ここまで、新卒入社3年未満の転職・退職に関して書いてきましたが、

 

ぶっちゃけスキルがある人は独立を目指すのもありです。

・デザインができる

 

・コードが書ける

 

・ライティングが得意

とか。あとは営業次第でフリーランスとしても活動できます。

 

フリーランスとして働くメリット
  1. どこでも働くことができる
  2. 収入に上限が無いからやる気アップ
  3. 自分の時間をコントロールできる
  4. 苦手な人は簡単に切り離すことができる

 

など。一方で、手続き関連を全て自分でやらなければいけないなどのデメリットもあります。

 

スキルが今は無い。という人は、一旦退職してアルバイトや派遣に切り替えて、ある程度の時間を確保しながら、スキル習得のために時間を使っていきましょう。

 

プログラミングからどうぞ↓

 

参考記事:プログラミング初心者が”Progate”の無料版を使ってどこまで学べるのか検証してみた。

 

今日はここで終わりますが、一度きりの人生なので好きなように生きればOKです。

 

迷っているのであればアクションを起こすべきです。やらない後悔よりやって後悔の方が気持ちが良いですからね。

 

んじゃ、また。

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