社会不適合者が雇われない生き方を実現する方法【生存戦略を解説】

ども、シマ(@Ichitas1)です。

 

今年も残り2ヶ月で終わりということで、次のステップに向けて、去年と今年の活動を振り返りつつ、来年以降どのような活動をしていくのかについて書いていきます。つまり、これからの自身の最終目標を改めて明確にし、  自分の現状を分析する場をここに設けようと思います。

 

最初に断っておきますと、今回の記事は完全に自分に向けて書くので、いつも意識している、読者の問題を解決するというところにはあまりフォーカスしないですが、

 

今回は、「雇われない生き方を実現する」というテーマで書いていくので、組織に縛られず生きていきたいと強く願う社会不適合者の皆さん(笑)の、何か手助けになるかもしれませんので、時間がある時にでも読んでください。

 

自分のwill, must, canを分析する

このパラグラフでは、僕自身のwill, must, canを分析していきます。

 

will, must, canが何かわからない人の為に解説しておくと、これはリクルート社で導入されている人材開発方針のことで、

 

    従業員が仕事を通じて実現したいこと(Will)を明らかにし、上長とすり合わせ、その実現のために何ができるか、どのようなことができるようになる必要があるか(Can)を確認した上で、何をすべきか(Must)を考えるサイクル

 

のことです。

 

これは個人で独立を目指す人にも応用できると思っていて、僕は前職でこの目標設定の方法を学びました。

 

簡単に僕の経歴を話しておくと、国際学部に進学後、北欧留学・東南アジアインターンを含む15か国を在学中に廻り、ホテルスタートアップに就職します。その後マーケティングを担当し、2ヶ月で200万の売り上げを記録した新規サービス(宿泊プラン)を立ち上げ退職。

 

退職後オーストラリアのワーキングホリデービザでオーストラリアに約1年間滞在し、個人映像制作を学び、広告動画の作成などの活動を経験。2019年11月現在に至ります。なので社会人経験でいうと8ヶ月ほどになります。

 

そんな僕がどうして独立を目指すのか、そこを詳しく書いていきますが、個人でやっていく上でまず重要なのが、このwill、can、mustを明らかにさせる事です。

 

僕の順番に僕のwill、can、mustを解説していきます。

 

筆者のwill、can、must

まずはwillですが、僕が最終的に成し遂げたいことはズバリ「組織からの開放と独立して幸せに生きれる人を増やすこと」です。これが僕のwill。

 

思えば使命感に気づいたのは、大学に入学した年の5月に初めてやったバイトでの出来事でした。スーパーでのバイトだったのですが、ある日の仕事終わり、更衣室で友人と着替えていた時に、いつも仕事を教えてくれるマネージャーの給与明細を発見します。

 

彼は紛れもない正社員で年齢は40代、子供もいたので、ある程度はもらってるだろうと思い、興味本位で見てしまった給与明細は、今の日本の現実を露呈していました。

 

それから一年が経過し、ヨーロッパへと生活の舞台を移した僕は、日本を外から捉える事ができるようになり、日本社会の闇はより浮き彫りになりました。

 

その頃からです、僕が独立に向けて動き出したのは。20歳の時でした。無知のまま会社にこき使われて死んでいくのだけは嫌だと強く思うようになりました。

 

そんな経験から芽生えた僕のwill、というよりもmission(使命)に近いかもしれませんが、それが「個人の組織からの開放」であり、具体的には、個人で生きていくためのスキル磨きや、独立を支援するための場を作っていきたいと思っています。

 

次にMust正直ここが一番難しい。willを実現するためのまず第一歩として、まずは自分が雇われない生き方を実現する必要があり、その目標実現ためのスキルを、僕はオーストラリアワーホリ中に磨いていたという流れです。(映像制作のスキルですね)

canに基づいたmustを設定し、書類申請や名刺作成、営業など、もろもろやるべきことを洗い出して順番に処理していきます。

 

そして、最後にcanですが、僕の社会人経験や、これまでやってきたことを箇条書きしていくと、

  1. 映像撮影・編集スキル(ワーホリ中に独学・機材関係所持)
  2. 英語力(海外滞在歴計2年以上、英検準一級保持)
  3. マーケティング力(前職から)
  4. ライティング(ブログ実績)
  5. 営業力(マレーシアでのインターンから)
  6. 宿泊施設運営管理(前職から)

 

こんな感じです。それぞれのクオリティには差がありますが、基礎的なスキルはどれも問題ないと自負しています。自分の強みと弱みに関しては、また別の機会に記事にしようと思いますが、以上が、簡潔にまとめた僕の、will must canとなります。

 

社会不適合者が雇われない生き方を実現するための生存戦略

はい、ここまでで、僕自身のこれまでとこれからを、リクルートの人事開発指針に基づいて分析してきましたが、雇われない生き方を実現させたいので、あれば、この三つをしっかりと明確にし、いつでも人に説明できるようになっておく事が大切かなと思います。

 

特に、スキルがない人が、やりたいことや夢ばかり語っても誰も手を差し伸べてくれるとは思えません。そういった時は、眼に見えるような実績を会社員として積んでから考えるか、個人でもやっていけるスキルを自分で磨いていくのどちらかがおすすめです。

 

どこを目指すにしても、まずは行動、次に行動です。行動しなければ可能性はゼロですが、行動すれば雇われない生き方を実現できる可能は0,001はありますよね。

 

今回紹介した、人材開発方針などの革新的な考えを打ち立てている会社リクルートの本で、一冊おすすめの本があるので、ぜひ手にとってみてください。必ず為になります


ということで、このイチタスログでは定期的に、僕の独立までのストーリーを共有していくので、個人で生きていきたいと考えている人は、ぜひチェックしてください。

 

んじゃ、また。

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