【予算30万】映像制作におすすめのカメラ機材を紹介【Youtubeにも使える】

ども、シマです。

 

CinematicVlogというジャンルで、このような動画を作っています↓

今日は、映像クリエイターの僕が使用している機材を中心に、「予算30万円以下で最高の映像が撮れる機材」を紹介していきます。

 

紹介する機材が適している想定ユーザーとしては、

個人で質の高い映像が撮りたい

 

将来的に映像クリエイターとして活躍したい

 

Youtube動画用にも使える機材を探している

 

この辺りです。30万円以内で映像制作に欠かせない機材を全て紹介していくので、参考にしてみてください。

 

なお、僕の使用体験に基づいて書くので若干主観が入るかもしれませんが、使用する機材はどれも評価が高いので安心してください。

 

予算30万円で”最高の動画”が撮れるカメラ機材

以下、紹介するギアの一覧表になります。

・ミラーレス一眼ボディ

 

・標準ズームレンズ一本

 

・外付けマイク

 

・SDカード

 

・NDフィルター

 

・予備バッテリー

 

最低限これだけあれば、高品質な動画は撮れます。必要に応じて、ドローンやジンバルを買っても良いですが、最初のうちは必要ないです。

 

 

それぞれのギアが必要な理由と、コスパの良い機材を具体的に紹介していきます。

 

 

ミラーレス一眼本体

まずは、ボディ本体が必要ですね。一眼は、ボディとレンズを別々で購入する必要があります。

 

僕の推薦は間違いなく、GH5

 

GH5を推薦する理由は、主に3つです。

1.コスパ最強

2.一眼にしては軽い

3.手ぶれ補正に強い

GH5自体は2017年デビュー。発売開始から3年ほど経過しているので、セールでかなりお値段が下がっています。

 

発売当初であれば、本体価格だけで25万以上はしてましたが、今だと中古で15万〜16万ほどで手に入ります。もちろん画質は4Kも取れてピカイチ。

 

GH5は、マイクロフォーサーズといって一眼の中でも小さめの規格を採用しているので、本体重量も軽く、一日中ハードな撮影をしても疲れにくいというメリットがあります。

 

手持ちランガンで、観光名所を巡って動画作りとかには最適

 

また、GH5のボディには手振れ補正が内蔵されており、次に紹介するレンズと組み合わせると、ジンバルが必要ないくらい滑らかな映像が撮影できます。

 

GH5の凄さに関しては、この記事の最後に解説していますので、そちらご参照ください。

標準ズームレンズ(一本)

 

これもマストアイテムのレンズ。

 

微広角から中望遠までカバーできる標準ズームレンズを一本揃えておきましょう。

 

紹介するのは通称”パナライカ”。レンズ界の大御所ライカの名をついだパナソニックの純正レンズです。

 

このレンズは画質と色味が良すぎます。僕が先ほどのせたマーケットの動画も、このGH5+ライカ12-60のセットで撮影しています。

 

このセットはプロのクリエイターも絶賛なので、ハズレはなし。

RODE ロード VideoMicro 超小型コンデンサーマイク VIDEOMICRO

 

一眼レフは内蔵マイクのクオリティが良くないです。

 

特に、動画撮影だと音声や風音が入るので外付けマイクは必須です。予算を抑えつつ必要最低限の機能を求めるなら、

 

が安定ですね。いつでも取り外しできて持ち運びに重宝します。音声もしっかり拾ってくれて、今のところ不満はなし。

 

SDカード(UHS-II 64GB)

 

次。SDカードも必要です。映像を記録するメモリーカードですね。

 

どこの製品でも大丈夫なのですが、注意ポイントとしてはスピードクラスUHS-II以上の物を買いましょう。

 

UHSはファイルの転送速度を表すスピードクラスのことですが、これが遅いとファイルの転送や読み込みに時間がかかってしまいます。

 

動画だとファイル容量がめちゃくちゃ重くなってしまうので、UHS-II かUHS-IIIが理想です。最初の一枚であれば、UHS-IIの64GBで問題ないですね。

 

 

NDフィルター(可変式)

 

次、カメラ用のサングラスです。NDフィルター。

 

写真と違い、映像制作ではシャッタースピードを固定するので、シャッタースピードを変えて明るさを調整することができなくなります。

 

厳密に言うとできるのですが、シャッタスピードを下げすぎて動画を取ると違和感が出てしまいます。それを防ぐのがNDフィルター。

 

マストアイテムなので、可変式を一つ持っておきましょう。(フィルターサイズはご自身が使ってるレンズ口径に合わせてくださいね!)

予備バッテリー

 

最後は、予備バッテリー。あると安心感が違う。

 

動画を撮ってると一瞬でバッテリーがなくなります。多分純正だと一本で1時間半くらいが限界。

 

予算が許すのであれば、予備で2本は持っておきたいところですね。

 

純正は値段が張るので、サードパーティ製でも大丈夫です。僕は両方持ってますが、大差は感じません。

 

ただ仕事で使うのであればトラブルにならないように純正が無難です。

 

まとめ

最後にGH5の強みを再解説しておきます。

①コスパ最強

 

②持ち運びがラク(軽い)

 

③手振れ補正が優秀(ジンバル要らず)

 

④バリアングル(自撮りができる)

 

⑤防塵防滴(雨でも使える)

 

バリアングルと言って、モニターを回転させて自撮りできるので、Youtuber向けにも自信を持ってオススメできます。

 

チューたろう

動画作りが楽しくなるカメラなので、皆さんもぜひ使ってみてください。

んじゃ、また。

人気記事 サービス業を今すぐ辞めたい人におすすめの転職エージェント3選【IT業界向け】

人気記事 動画編集スキルの需要が伸びる理由と懸念【注意:需要は一過性です】

こちらの記事もぜひ