「お金」とは何かを解説する【年商5億の社長から聞いた】

ども、シマ(@Ichitas1)です。

 

自分でウェブサイトを運営する傍ら、レンタル家具屋のマーケティングの仕事を始めました。

 

応募した企業の下調べはしていたのですが、面接時点で記憶に残っていたことと言えば、

 

・社長が25歳の時に起業

・レンタル家具の貸し出しサービスをしている

 

この二つ。

 

面接当日、会場のシェアオフィスに向かいました。面接をしてくれたのはメガネの背の低い男性で、僕はてっきり人事部の人だと思っていました。

 

応募理由を聞かれたので、僕は正直に、

 

シマ

「社長が25歳で起業したということで、今の自分の境遇に似ていて共感したので、興味を持ちました。」

と答えました。

 

すると、面接官はこう答えます。

 

「それって、俺のこと?」

 

(イチタス)
え?

 

面接官は、まさかの社長本人でした。

年商5億社長が語る「お金」とは何か

会社名こそ伏せますが、求人の会社は地域限定で法人・個人に対して家具を貸し出すビジネスを展開しています。

 

現時点では年商5億ほどとのことですが、後々に上場も視野に入れているくらい勢いのある事業です。

 

求人の内容としては、会社のSNSアカウントを使用し、個人への集客を強化するというもの。早速、どの様に運用していくのかプレゼンして欲しいとの事だったので、帰宅後にパワポで自分のアイデアをまとめて提出しました。

 

ここで僕は失敗をします。それは数字の情報が全く入っていなかった事。

 

アイデアだけをスキームに取り入れ、投稿頻度や最終的にどこまでフォロワーを増やすのか、どれくらいのインプレッションを目指し、エンゲージメントはいくら目指すのかなど、仮説を数値化できていなかった事が失敗でした。

 

✔️「お金とは人に必要とされる単位である」

 

これは社長のメッセージです。具体的な数字が無くしては、どんな説明も説得も力持つことはありません。

 

もし現時点で、会社員として、または自営業として結果が出ていないのであれば、一度「数字」に拘って仕事してみるのはどうでしょうか。

 

誰にも抜く事ができない数字を作る事ができれば、それは自信になりますし、できなければスキル不足が顕著に出ます。数字の結果が出なかったのであれば、そこを補うためにどんな知識が、なんのスキルが欠けているのかを分析し、改善していく必要があります。

 

お金を稼ぐには、お金から目を背けてはいけない

僕が思うに、日本人はお金から目を背けがちだけど、いわゆる成功している人というのは、お金のこと・お金が生まれる原理を理解しているし、

 

正面から向き合っている気がします。

 

それが経営者となれば尚更のことですし、マネーリテラシーが非常に高いという事が共通点として挙げられます。

 

僕は現時点で自分では全然稼げて無いですが、理由としてはスキル不足・努力不足、そして何よりもお金のことを真に理解していないという事が原因のはず。

 

今は、数字・数値に拘って、成果を数字で表す訓練をする時期だと思っています。

 

この記事が、お金の謎を解き明かすヒントになれば幸いです。ちなみにこの本はおすすめです。

んじゃ、また。

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