【要注意】動画編集副業で稼げない人の特徴10選

ども、シマです。

今日は、動画編集副業で稼げない人の特徴10選というテーマで記事を書いていきます。

最近動画編集副業を始めたけれど、思ったように稼げないという人はぜひ参考にしてみてください。

早速ですが、本題に入ります。動画編集副業で稼げない人のと特徴は以下です。

動画編集副業で稼げない人の特徴10選

  • 編集スキルが平均レベル
  • 誰でもできる編集をしている
  • 発注者の気持ちを理解していない。
  • 営業の仕方を知らない
  • 副業サイトだけ利用している。
  • 独自商品を持っていない。
  • ポートフォリオを作成していない
  • 実績がない
  • 単価をあげる努力をしていない
  • 稼ぐマインドが育っていない

順番に解説していきます。

編集スキルが平均レベル

まずは、編集スキルの底上げを徹底していきましょう。

最近はYoutubeなどでも動画編集の方法を解説している動画がありますが、ぶっちゃけそのような無料コンテンツだと差別化しづらいほど、動画編集市場はレッドオーシャンになりつつあります。

とはいえ動画編集スクールなどは受講料が高いので、まずはUdemyなどの格安オンライン教材を使ってスキルアップを目指すことのがおすすめです。

Udemyについては以下の記事で詳しく解説しているので、時間がある方はどうぞ。

→参考記事:【オンライン教材】”Udemy”が動画編集初心者にオススメな理由【コスパ抜群です】

誰でもできる編集をしている

動画編集副業で稼げない人は、自分の市場における市場価値を見直すべきかもしれません。

スキル的には平均レベルでも、自分の編集ならではのユニーク性を出すことができれば、そこにファンがついてきて更なる高単価案件の受注につながります。

自分だけのオリジナリティを編集に混ぜ込んでいけると、稼ぎやすくなります。

発注者の気持ちを理解していない。

あなたは発注者の気持ちを汲み取って片編集の仕事を受注しているでしょうか?

納期を守ったり、コミュニケーションを密に測ったりなど、発注者がまた仕事を振りたくなるように最大限相手にGiveしていきましょう。

これは動画編集の仕事だけに言えることではありませんが、リモートワークでもできる動画編集では発注者の意図をしっかり汲み取って仕事を進めていくことが、稼げる編集マンへの第一歩です。

営業も仕方をしらない

いまの編集の仕事の中で、自分で営業した直案件がどれだけあるでしょうか?

もし営業の方法をしらず、副業サイトだけを使って編集の仕事をしているのであれば、この先収益をあげていくのはかなり厳しいと思います。

副業サイトを使うとマージンを抜かれますが、直営業だと自分の好きなように金額を設定でき、収益を最大化できます。

まずは、TwitterなどのSNSを使って直接案件を取りにいくチャレンジをしてみましょう。

営業が強いとフリーランスでもしっかり稼げるので、動画編集スキルだけではなく、営業スキルも同時に磨いていくことをおすすめします。

副業サイトだけを利用している

上記の内容と若干被ってしまいますが、クラウドワークスココナラなどの副業サイトだけを使って稼ぐという方法から一刻を早く抜け出すことが、動画編集で稼ぐためには必要になってきます。

ただ、直営業で仕事を受注する確率をあげるために、副業サイトでまずは実績を作るという意味では、最初のうちは副業サイトで受注した案件を完璧にこなすことにフォーカスすべきだと思います。

自分のレベルや経験値に応じて、仕事の取り方を柔軟に変えていくことが大切です。

独自商品を持っていない

他の人から案件を受注してそれをこなすだけだと、結局は自転車操業になってしまい、編集をしなければ稼げないという状況に留まってしまいます。

ここから抜け出すために重要になってくるのが、自分の商品を持つことです。

動画編集の仕方を教材として販売したり、Youtubeで発信することによって、自分の編集スキルや経験を違う形でお金にかえることができます。

ある程度編集マンとして実績ができたら、少しづつ自分の商品を作る方法にシフトしていって、労働集約のビジネスから抜け出しましょう。

ポートフォリオを作成していない

動画編集副業で案件獲得の確率をあげるために肝になってくるのが、ポートフォリオの作成です。

ポートフォリオは、自分がどのような作品をつくれるのか、スキルなどを簡潔に見せれる自分の作品的な意味で、口で自分の編集スキルや経験を伝えるだけよりも、制作物を見せた方が早いですよね。

そういう意味で、まだポートフォリオを作成していない人は、今すぐ作成してみましょう。

他の案件で作った成果物でもよいですし、適当にカメラやスマホでとった動画で作るでもかまいません。

実績がない

こちらも致命的ですが、実績がなければ単価の高い案件を獲得することはできないので、実績がない人はまず小さくてもいいので実績を積むことにフォーカスしましょう。

実績を積む際に活用すべきが、動画編集初心者でも簡単に稼げる副業サイトを活用することですね。

副業サイトには、クラウドワークスランサーズがおすすめです。登録は無料なので、使ったことのない方はまず登録してどのような案件があるかチェックすることからはじめましょう。

単価をあげる努力をしていない

当たり前ですが、何も考えずに副業サイトで出されている言い値で案件を受けているだけでは稼ぐことは難しいです。

先にあげてきた、自分の編集スキルを見直す。副業サイトで実績をつくる。営業方法を学ぶ。など、単価をあげる努力を常にしていかなければ、動画編集副業で稼ぐのはかなり難しいかと思います。

常に自分の編集マンとしての市場価値をあげることにフォーカスするようにしましょう。

稼ぐマインドが育っていない。

最後は根性論になりますが、絶対に副業で稼ぐというマインドセットを育てることは、動画編集に限らず副業で稼ぐために必ず必要になってきます。

副業サイトを使っても良いですし、少しづつでもいいので、動画編集副業で稼ぐ感覚を身につけていきましょう。

まずは500円でも動画編集の副業で稼げると、確実に道が開けて稼ぐマインドが育ってきます。

自分は今はアフィリエイトなどを中心に事業展開していますが、最初はゼロでした。しかし、そこから一円稼いだことで、少しずつ自分で収益をうむ感覚を磨いていったので、まずは小さい目標でもよいので、たてて実行する。これにつきます。

今回の内容は以上となります。

動画編集で稼ぐ方法については以下で解説しているので、時間がある方はチェックしてみてください。

んじゃ、また。

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