【重要】ワーケーションは今後の働き方のニューノーマルになると思う話

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「PCの画面から目を離し、眼前に広がる広大な海を見て深呼吸する」

これがワーケーションの最大の魅力ではないでしょうか?

最近、”ワーケーション”という言葉が、Gotoトラベル事業の一環として国により推進されており、トレンドになりつつありますね。

ワーケーションとは、workとvacationを組み合わせた造語で、リゾート地や地方観光地などで、休暇と仕事を同時並行して行う働き方のこと

しかし、このワーケーションという、日本では比較的新しいライフスタイルは、ネット上では賛否両論あり、お国柄、日本では普及しないという声が多いのが現状です。

そんな中で、僕個人としては、ワーケーションは一部の人の生活に馴染んで行くライフスタイルになるのではないかと予想しています。

その理由を自分なりに考察していきます。

ワーケーションが日本で流行らないと言われる理由

まず、なぜ海外では一般的な働き方になりつつあるワーケーションが日本では流行らないと叩かれるのか。僕が思う理由は以下3つです。

  • ハンコ文化
  • リモートワークできない
  • 有休消化の後ろめたさ

ハンコ文化

まず一番目の理由が、書類に捺印するために会社に行かないといけないという理由。

ハンコ文化は日本特有で、もう年10年にも渡りハンコ絶対主義ですよね。

自分も最近家を借りたのですが、認め印と実印が違っており書類提出し直しというトラブルに見舞われ、早く印鑑文化が消えて欲しいと思っております。

しかし最近だと、河野さんの発言を筆頭に、ハンコ文化排除の動きが日本でも見え始め、この流れには僕も注目しています。

セキュリティ面の問題などもありますが、早く全ての事務やりとりがオンラインで完結する世の中になってくれるといいですね。

リモートワークできない

そもそも、飲食店勤務や販売スタッフなど、店舗で勤務している方などはワーケーションをしたくてもできないですよね。

そういった場合は、ワーケーションしながらできる仕事を、他に見つけて始めて見るのがオススメです。最初は稼げなくでも良いので、リモートで働く感覚を身に着けるつもりで、ワーケーションしてみる。転職の機会にも繋がります。

リモートでできる仕事はこちらにまとめています↓

人気記事 【2020年】コロナ禍に稼げる副業を5つ紹介する【リモートOK】

有休消化の後ろめたさ

日本では、有給を消化して休むというのは後ろめたい行為という概念が、まだどこかしら残っていると思います。

しかし、自分の会社にも外国人スタッフがたくさん在籍してますが、みなさんメリハリをつけて休暇を取得しています。

またワーケーションは、休みながらも仕事は適宜こなすので、むしろリフレッシュになって、生産性が上がる可能性もあり、遠慮なく有給は消化するべきだと、自分は思います。

また企業側も、有給とは別に、ワーケーションを取り入れた特別休暇みたいな制度をどんどん取り入れると、もっと認知され、ワーケーションするが増える気がします。

ワーケーションは地方創生への鍵

新型コロナウイルスの影響で、都市部最強主義は崩壊しつつあります。

大手企業も、本社を地方の移す動きが出ており、人の密集・感染拡大を防ぐため、政府も地方移住の支援制度などを積極的に打ち出しています。

そしてワーケーションも、地方移住やリモートワーク中心の生活がどんな世界観なのかを実体験できる、良い機会になりつつあります。

感染リスクを避け、満員電車を避け、ストレスを避け、有意義に生きるのがこれからの働き方のニューノーマル

僕の会社もほぼフルリモートで、会社のメンバーもよくワーケーションをしています。都心部にはない、価値観や多様性を取りれながら成長できる点もメリットの1つです。

ぜひ、ワーケーションに挑戦してみてください。

んじゃ、また。