仕事がつまらないと感じる理由を完全解説します。「主体的に動こう」

WORK

ども、シマです。

 

再就職をして人生2つ目の職場で働き始めてから、もう4ヶ月が経とうとしていますが、少しずつ業界のことや業務にも慣れてきまして、なんとか社会人生活を乗り切っております。

 

最近すごく思うのが、「主体性」って非常に大切なんだなということ。

 

仕事がつまらない」とか「仕事辞めたいな」と常々思っている人って多いと思います。特に日本社会においては、僕も人間なので、たまにそう感じることもありますし、そのような感情が全くゼロかと言われると、そんなわけはありません。

 

ただ、「つまらないな」と感じている時の自分を俯瞰して分析してみると、共通して「主体性が欠けている時」によく襲ってくる感情なのでは?という一つの仮説にたどり着きました

 

なので、今日は「仕事がつまらない」よ感じる人に向けて、そして自分自身に向けて「主体性の大切さ」を軸に解決策を考えていきたいと思います。

 

主体性とは

まず、「主体性」とはですが、これは簡単です。どんな状況においても「自分の意志」や「判断」で責任を持って行動する態度や性質のこと

 

自分の頭で思考し、周囲を動かしていく。つまり、自発的に動き、自走する人のことですね。

 

主体性がなぜ必要なのか

 

なぜ、主体性が大切なのか?ここも理由は簡単です。

 

主体性こそが「楽しい」という感情に結びつくからです。受け身であったり、誰かにやらされることというのは一貫してつまらない物ですよね。学校や会社がつまらないというのは、心のどこかで「これはやらされていること」「生きるためにやらなければいけないこと」という認知が働いているから。

 

どんな枠組みの中でも、「主体的に自分のやり方を模索する」癖をつけることができれば、少しは仕事が楽しくなるのではないでしょうか?

 

僕も仕事に対してマンネリ化してきたな、、と感じた時は、主体的に何か行動できないかな?改善できるところはあるんじゃないか?と考えるようにしています。

 

そうすることで、上の人に提案する習慣がつき、自分のアイデアが形になったり、失敗していくうちに、自分も会社も共に成長していくんだと思います。

 

そういう点では、主体性は相乗効果を生み出す上でかなり重要な要素であることがわかります。

 

主体性を持つためには

 

[voice icon=”https://www.1taslog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3161.jpg” name=”チューたろう” type=”r”]「主体性」の重要さはわかったけど、どうすれば主体的になれるの?[/voice]

 

はい、主体的になる方法ですが、ここはちょいと難しいかもしれないですね。モチベーションに左右される部分もあると思いますし、特に高い向上心をもし合わせていない人には、主体性なんてうわの空ですからね。

 

一つ方法としては、「自分の中で目標を設定すること」だと思います。「プロジェクトマネージャーになる。」だったり「売り上げを月にこれだけあげる」だったり、目標を持つことで、そこに近づくために改善すべき箇所を提案できるようになります。

 

会社の人と一緒に目標を設定するのもかなり重要ですね。

場合によっては転職も視野に入れよう

会社によっては、もう何の提言をする余地がないくらい体制がガチガチだったり、大企業などはもうシステムは確率されているところも多くあります。

 

本当に成長する企業は、そんな中でも柔軟にアイデアを取りあげたり、下の意見を拾い上げたりしますが、多くの場合そうではありません。

 

僕は2ヶ月間ほど某大手量販家具屋で働いていたのですが、日本では知らない人がいないくらいの大企業なので、ぶっちゃけ意見する隙はほぼありませんでした。

 

そういうこともあり、現在は転職して意見が通りやすいベンチャーで働いているのですが、上記の家具屋のような環境で働いている人は、提言できない=成長できないに等しいので、職場を変えてみるという選択肢もありかもしれません。

 

自分を変える方法は具体的に3つです。

「時間配分を変える」

「環境を変える」

「人間関係を変える」

転職すればこれら3つを一気に変えることができますよね。僕もホテル業界から広告業界に転身して、今はこうやって仕事の合間にブログをかけています。

 

一日13時間近く働いていたあの頃では難しかったことに今は挑戦できています。

 

転職に関する記事はこちらで書いてますので、興味ある人はぜひ↓

 

人気記事 残業が多いサービス業界から転職する方法【おすすめ業界3選】

 

んじゃ、また。