休学してワーホリ留学が賢い選択だと思うわけ。

ども、イチタスです。

 

オーストラリアに来てから1ヶ月が経過しました。

 

こっちに来てこれまでいろんな人に会いましたが、驚いたのが日本人・外人問わず、休学して語学留学に来ている人が多いということ。

 

僕が学生の時も、「ワーホリ」という言葉は知っていましたが、休学してワーホリに行くという発想はなかったです。

 

大学には基本的に留学サポートセンターがあって、そこに相談して、私費留学なり交換留学なりで留学に行くものだと思っていたからです。

 

でも、海外留学とワーキングホリデー両方を経験した身として、学生時代にワーホリに挑戦するのはすごく良い選択肢だと思います

 

それには主に3つ理由があって、以下です。

  1. 留学費を現地で働いて賄える
  2. 就職での選択肢が広がる
  3. 卒業後の選択肢が広がる

 

この3つの視点から、休学してワーホリに行くのはアリという主張を考察していきます

 

1.生活費を現地で稼ぐことができる

 

今でこそ語学留学は一般的になり、航空券の値段も下がり、ひと昔前を比べて現実的になりましたが、いまだに私費留学となると莫大なお金がかかってきます。

 

幸い、僕は学生時代、交換留学という形で奨学金をもらい、生活費と授業料を学校に負担してもらっていたので、全額負担せず、ワーホリを使わずに長期留学に行けましたが、

 

多くの交換留学制度は募集枠が狭く、限られた人しか行くことができないので、現実的ではないのが本音です。もちろん交換留学を目指して英語の勉強に励むのも良いですが、どうしても見込みが無い場合は、ワーホリ留学して、現地でお金を稼ぎつつ英語を学ぶという選択肢もありだと思います。

 

英語力がないと全く仕事が見つからないと思うかもしれませんが、現地の日本食レストランであれば、日本のバイトと同じ感覚で応募できて、日本語でも大丈夫なので、選ばなければ仕事が無いという可能性は低いです。

 

2. 就職活動に置ける選択肢が広がる。

 

これは世界に出てみるとわかることですが、とにかく視野が広がります。特に日本ではあたりまえのことが、当たりまえでは無いんだと気づかされることが多い。

 

それゆえに、海外に関係する仕事に挑戦してみたくなったり、英語を使った仕事をしたくなったりするのも事実です。

 

自分の可能性を広げるという面で、休学してでもワーホリ留学で挑戦する価値はあるんじゃないでしょうか。

 

英語で会話できるようになるだけでも、選択肢が広がりますし、ホテル業などでは、TOEICの点数や英語力で給与が上がることも少なく無いので、投資という面でも意味のある経験になることは間違いありません。

 

3. 卒業後の選択肢が広がる。

 

大学を卒業した人の80%以上は、一般企業に就職します。それが最も一般的な選択肢というのが、今の日本社会の認識です。

 

一方で、れしか選択肢がないとも言えます。

 

長く日本で生活していると、外に世界に触れることはありません。海外旅行で外国に行くことはあるかもしれませんが、旅すると住むのは全く違います

 

いろんな価値観に触れて、柔軟な考え方ができれば、卒業後に就職する以外の選択肢が増えます。そして想像がつくから実現しやすい。

 

思うんですけど、選択肢が多種多様にあることってすごく幸せなことです。多すぎると逆にダメですが、1つしか選択肢がないよりよっぽど良いですよね。

 

バニラ味のアイスしか選べない世界で生活するのか、バニラ味とチョコ味を選べる世界で生活するのどっちが良いでしょう?

 

僕は後者の世界の方が良いと思います。

 

語学留学する大きな理由ってそういうことだと思います。選択肢が1つしかないと、何かの要因でその選択肢が断たれた時、他に行き着く手段がないから自分で自分を追い込む、日本でこれほどまでに自殺やいじめが問題になってる理由だとも思います。

やりたいことをやれば良い

ちょっと暗い話になってしまいましたが。今お金の関係で留学に行きたくても行けないと考えている学生の方、休学してワーホリするという選択肢を検討してみてください。

 

人生、誰が何を言おうが、何をしようが一回出し、生きられる時間というのは概ね決まっています。

 

なお、休学して周りの学生と卒業がズレるとか考えている人は、何を優先して何を犠牲にするかをよく考える必要がありそうです。

 

何かを選択することは、何かを捨てること。

 

この世の誰しもが、取捨選択の世界で生きています。僕は迷わず海外に行けと言います。

 

んじゃ、また。

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