ワーホリは社会不適合者のユートピアになり得るのか【場所より目的が大切】

 

ども、イチタス(@Ichitas1)です2019年の2月17日からオーストラリアへワーキングホリデーに出発します。

 

元々、ワーキングホリデーにいく予定は無かったのですが、昨年末に退職し、色々な理由が重なってもう一度外国に行くことを決意しました。

 

ワーキングホリデーは結局遊び?

ワーキングホリデーと聞くと、「遊び」というワードを連想してしまうのですが、皆さんはどうでしょうか?

 

ワーキングホリデーは名目上「ホリデー」なので、発行されるVISAは観光用ということになります。

 

「ワーキング」という言葉も一応含まれていますが、ワーキングホリデーで見つかる仕事は、よほどの英語力がない限り基本的にパートタイムジョブなので、ワーホリをキャリアアップに繋げるというのはなかなか難しそうです。

 

おそらく、この記事を読んでいる人は、今ワーキングホリデーに行くか迷っていて、ワーキングホリデー後のキャリア・人生設計に不安・迷いがあるので一歩踏み出せないという方ではないでしょうか。

 

僕自身、今実際にワーキングホリデー出発を目前にして全く不安がないわけではないですが、やはり未経験なので、いざワーキングホリデーが終わって帰国した後のプランはというとまだ決まっていないのが現実です。

 

しかし、目的や目標を立てて、積極的に動く日々を送れるなら、ワーホリに挑戦して環境をガラッと変えてみるメリットはあるのかなと思います☟

 

どこに行くかではなくて、何をするか

ワーキングホリデーに限らず、場所を変えて、国を変えて、どこに居場所を移しても、目標・目的がなければ、それは単なる「逃げ」とか「嫌なことの先延ばし」になってしまいます。

 

一方、環境を大きく変えてみることで見えなかった世界が見えてくることもあります。それが文化や言語の違う外国であればなおさら、様々な価値観に触れることができる。

 

大事なことは、目標・目的が無いから動かない自分を肯定するのではなくて、とりあえず環境を変えてみて、少しづつ冷静に考えることができるようになってきたら目標を立ててみるということ。

 

 

環境を変えた先の居心地がよければ、そこで思考停止して、ぬるま湯に浸かり続けてしまう可能性は高い。

 

そうならない為にも、場所を変えても目的意識がしっかり無いとどこに行っても同じということは、一つ頭に入れておいた方がいいかなと思います。

 

目標を立てたらひたすら行動

環境を変えて、少しづつ息ができるようになり、落ち着いてきたら目標を立てて何をすべきか洗い出していきます。その後はひたすら行動。

 

目標や目的はぼんやりあるけれど、それを実際の行動に移すまで細分化できないと言う人は、KGI→KPIを設定して、目標達成までのステップを可視化してみましょう。

 

KPI/KGIというのは一般的にはビジネスシーンで用いられる行動指標でして、僕も会社員時代は会社の人事育成の一環としてこのKPI/KGIを可視化するためのシートを使っていました。

 

しかし、この目標を達成する為の指標を意味するKPIはビジネスシーンに限らず、うまく利用すれば私生活にも応用できるということはあまり知られていないと思います。

 

実際のKPI・KGIの設定方法に関しては、後日別の記事にて解説するつもりですが、興味ある方はぜひ調べてみてください。しっかりと目標を立てるこで、ワーホリでもブレずに人生を突き進めるはずです

 

積極的に行動すれば次のステップへつながる

どんな状況においても、積極的に行動していけば道は開けてきます。

 

どんな道を歩んでも簡単ではないし、全力で後悔しないように生きても後悔するのが人間。

 

だったら”自分の直感にしたがって生きればいんじゃない?”って強く思う今日この頃。

 

自分の好きなことを追求しようとすると様々な”声”が聞こえてきます。世間からの”声”や、友人からの”声”、家族・親戚からの”声”など、いろいろな”声”がありますが、

 

それらの”声”と言うのは、基本的にはその人の人生経験に基づいた意見であって、

チューたろう
生きた時代もバックグラウンドも、考え方も違うんだから、そもそもわかり会えるわけないチュよね。

 

と言うのが本音なところ。

 

なんで、自分のやりたいことにとやかく口を出してくる人の意見は、一度しっかり受け入れて、その意図を解釈した上で、言いたいことの本質は理解しつつも、基本的に無視でOKです。

 

十人十色、人の数だけ考え方が存在するわけですから、いちいち人の言うことを真っ正面から受け入れて考えてたら足がすくんで一歩も踏み出せずに終わり。やりたいことにも挑戦できない。

 

一番良いのは、自分と限りなく近い考えや価値観をもつ友人or恋人がいること。僕もそういった友達がいたので、退職を決意し、やりたいこと(海外にもう一度でること)をやる一歩を踏み出せました。

 

僕は、やりたいことはやればいいじゃん派の人間で、後先のことはもちろん不安ですがあまり考えないようにするタイプ。考えすぎると足が動かなくなるという自分の弱点を理解しているから。

 

なので、今これを読んでくれてる方で、したいことがあるけれど踏み切れない周りに賛成or声を聞いてくれる人が誰もいなくて辛いなどあれば、Twitter(@Ichitas1)で連絡してくれれば、僕自身の体験を踏まえて(弱小ですが)いつでも相談に乗ります。

 

自由に生きる

はい、最後の方は完全に僕が思っていることを吐き出してしまったのですが、実は、僕の友人で旅を仕事にしたいと言っている友人と、何かできないかということで話を進めています。内容的には映像系で旅に関することなのですが、

 

2019年の夏に本格的に動き出す予定です。僕もプロジェクト次第では、半年ほどでオーストラリアでのワーホリを切り上げる可能性がありますが、

 

もし今、会社でくすぶっていたり、やりたいことが特にない人、もしくは旅好きな方は一緒に何かできるかもしれないので、Twitter(@Ichitas1)で僕まで連絡ください( ˘ω˘)。

 

僕はあと1週間でオーストラリアへ飛びたちます。随時、情報をアップするのでチェックしてね( ˘ω˘)(@Ichitas1)

 

んじゃ、また。

 

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