9ヶ月間のワーキングホリデーとニュージーランド旅を終えて思うこと。

ども、シマです。

かなり久しぶりの投稿になってしまったのですが、オーストラリアでのワーホリ後、3週間のニュージーランド旅行を終えて無事帰国しました。(イェイ)。

 

今日は、これからの僕の成し遂げたいことを書いていきます。ちなみに、頭の中のアイデアを全て書くつもりで、あまり言いたくないのが本音なのですが、僕のアイデアに共感し、一緒に面白いことやりたい!!という方にぜひ協力してもらいたいので、出し惜しみすることなく全て書いていきます。

 

まず今回の旅行を通して湧いてきたアイデアについて話します。結論から述べると、「動画で旅をアップデートし、旅に関わる人全てを幸せにする」です。

 

僕自身、過去に宿泊業界に従事していた経験と、旅人として16ヵ国をこれまで渡り歩いた経験から、

 

1.もてなす側(ホテル・ホステル・ゲストハウスなど)の集客面での課題

2.もてなされる側(旅人)の宿泊体験の向上

 

この2側面を同時に解決できる方法はないか?とずっと考えていました。

 

個人旅行したことのある人はわかると思うのですが、旅行するときというのは大抵、bookingやagodaなどの予約サイトを使って予約を取ることが多いです。実際、これはデータでも如実に現れており、多くの施設はいくつかのOTAという予約サイトと提携していて、予約確定のほとんどを、それらに依存しています。

 

実際、僕も旅をする際の宿探しというのは、予約サイトに依存していて、やはりそこから探すことが多いのですが、どうしても、宿泊してみたときに「ガッカリすること」って多いんですよね。

 

というのも、こういった予約サイトを見て貰えば一目瞭然なのですが、動画で宿泊施設を調べることができるサイトというのはほぼ存在しておらず、どれもこれも、テキストと画像からの情報収集というのが現状一般的

 

加えて、こういったOTA(ONLINE TRAVEL AGENCY)では、プロモーションページの作成をそれぞれの宿泊施設に委託しており、画像の設定や施設紹介文を書いてサイトを公開するというのは、各々の施設のスタッフが行っています。

 

当然、宿泊施設によって、写真の掲載具合はバラバラで、手抜きの施設なんかは4枚くらいしか写真をアップしていないところとかもあり、これでは取ることができたお客さんも、OTA設定を疎かにしたスタッフのせいで取りこぼすというようなことも起きてしまいます。

 

また、仮に予約が取れたとしても、情報不足のまま宿泊予約したゲストだと、施設のコンセプトやイメージがうまく伝わっておらず、それがバッドレビューや顧客満足度の低下に繋がってしまいます。

 

僕も、ホテルマンとして働いていた時は、レビュー評価というのもかなり気を配るように教育されてまして、コメント返信はもちろん、コメントからどのような改善を施すことができるかというのは重要な業務の一貫でした。

 

しかしながら、YouTubeの動画から低評価が消えないのと同様、ゲストからの低評価というのがなくなることはありませんし、どんなに施設に泊まっても文句を言う客というのは絶対数存在します。

 

問題なのは、悪いレビューの中でも、改善できるモノと改善が難しいモノ(できない)の2種類が存在するということにほとんどの宿泊業界の人は気づいていないということ。

 

例えば、口コミで、「スタッフの対応が悪かった」とコメントを書かれたとします。これは改善できる範囲の課題です。

 

一方で、「部屋が思ったより小さかった」「シャワールームの天井が思ったより低かった」。などのレビューが書かれた場合、どのように対処すれば良いでしょうか? 大金を払ってリノベーションするか、提供する写真の数を増やすくらいしか、改善策はないはずです。

 

そして、僕がこの悪いレビューを分析してきて行き着いた結論が、後者の改善が難しい悪いレビューというのは、宿泊施設側が提供する情報がうまく、予約してくれたお客さんに伝わっていないことが原因となっていることが多いということ。

 

写真や施設紹介文から、自分が宿泊している様子を想像できるかできないか、ここが一番のポイントで、うまくイメージできなかった、または誤った情報を持ったまま宿泊したゲストには想像と現実との間にギャップが生まれ、それがそのまま低評価という形に繋がります。

 

では、施設情報の提供の段階(泊まる宿を探している段階)で動画を活用するメリットを考えていきます。現状、思いつくのが、

 

  1. 写真を何枚も見る手間が省ける
  2. 施設のサイズ感・奥行きなどが伝わりやすい。
  3. 能動的ではなく、受動的に情報を流せるので、見ただけである程度誰でも宿泊しているイメージを抱ける

 

こんな感じです。

 

まとめると、

まとめ
泊まりたい宿を動画で探すことによって、ゲスト側が施設のイメージをしやすくなり、宿泊施設側はうまくコンセプトや施設情報を伝えることができるので、情報不足から生まれる低評価コメントを避けることができるというメリットが生まれ、両者にとってwinwinな関係、つまり旅のアップデートに繋がるというわけです。 

 

僕のミッション

旅を通して、いろんな宿泊施設を巡ってくる中で、がっかりしたことも、値段の割りに意外と良い宿泊体験ができたことも、どちらも経験してきました。旅行で使えるお金は限られているし、お金を払えば払うほど質の高いサービスを受けることができるのは当たり前ですが、限られた予算の中でベストな選択を下せることを、全ての旅人は望んでいます。

 

そんなゲストとホストの摩擦を減らすような「動画で宿を探せるウェブメディア」を立ち上げ、全ての旅人とホスト側の体験をアップグレードさせていきたいと思っています。

 

こんな感じで、近々エンジニアの友人と話をする予定で、手伝ってくれる仲間も集まってきているので、サイトのプロトタイプ版の制作に取り掛かっていく予定です。

 

もし、旅と動画に興味ある方、クリエイターとしてお仕事を投げることがあるかもしれませんので、興味のある方はぜひツイッター等でご連絡いただければと思います。(@Ichitas1)

 

んじゃ、また。

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