雑記ブログでも読まれるブログを目指す【読まれる雑記ブログの作り方解説】

ども、イチタスです。

 

今日は、ブログのアクセスに伸び悩んでいる人に向けて、自分自身のブログ運営の勉強も兼ねて、読まれる雑記ブログの作り方を解説していきます。

 

このブログとしては、立ち上げてから2ヶ月半ほど経過しておりアクセス数は1日約40PVほど。初心者ブロガーさんであればだいたい同じくらいの目線で読んで頂けるかなと思います。

 

ちなみに今回紹介する、「読まれる雑記ブログの作り方」は、僕が自分で本や有名ブロガーさんのブログを学んだ結果考えた独自の方法なので、その点ご了承ください。

 

では、いこう☟

1. 雑記ブログは基本的に読まれない

厳しい現実ですが、雑記ブログの性質として、特化型ブログに比べアクセスが伸びにくいというものがあります。

 

このカラクリの説明としてよく引き合いに出される表現が「ブログのセレクトショップ原理」です。

 

ブログを一つのお店と仮定すると、ブログで扱うコンテンツ(ジャンル)はお店で販売する商品に値します。

 

例えば、服を売る服屋さんに食料品が置いてあるとどう思うでしょうか? おそらくですが、服を買いに人はもう二度と行きたいとは思わないでしょう。

 

同様に、一つのブログに、ガジェットであったり・オススメ本だったり・旅行先の出来事などの様々なコンテンツを盛り込むことは、

 

特定の情報を求めて(期待して)自分のブログへ来てくれる人の乖離に繋がります

 

加えて、お店に置いてあるものがゴチャゴチャという状態なので、GoogleのSEOでも上位表示させずらくなってしまいます。

 

ブログのセレクトショップ原理
服屋さんに色んな物が売ってある= 服を見きたのに余計なものがる(もう来ない)

=

ブログで扱うコンテンツが多すぎる=ブログの方向性が見えない(もう読むのやめる)

 

上記の理由から、雑記ブログはSEOで上位表示させるのが難しいor時間がかかるため、特化型ブログに比べると読まれづらいという特性があります。

2. 読まれる雑記ブログの書き方

それでも、特化型ブログを目指すの、相当深い知識が無ければブログネタが枯渇し、ブログが続かなくなる可能性が高いので継続するのは至難の技。

 

そこである程度好きなことを書き続けても、ある程度SEOでの上位表示が出来て読まれる雑記ブログを作る方法として、いくつかTIPをご紹介していきます。

 

メソッド2-1多少の方向性を決める

 

雑記ブログでも読まれるブログを作りたいと思うのであれば、多少はブログの方向性を固めて扱うコンテンツを絞り込む必要があります。

 

ブログで扱うジャンルの目安としては、3~4つほどがベストですが、それでもネタ切れが起こりそうであればもう少しカテゴリを増やしても大丈夫です。

 

例えば、このISHICTASLOGであれば、メインコンテンツとして扱っているのは「ライフハック・海外移住・ブログ戦略・ガジェット」の4つ。加えて、ワーキングホリデーやアウトドア関係の記事をサブコンテンツとして取り上げています。

 

このように、自分の好きなこと(趣味)を3~4つに絞り、その好きなことについてひたすら記事を投げ続けるというイメージです。

 

メソッド2-2 価値のある記事を書く(ブログの有益性を伝える)

 

ブログの方向性が決まったら、扱うコンテンツに関する記事を書き溜めていきます。

 

ここも、ただ単にブログを更新し続けるだけではアクセスは上がって来ません。ポイントは、価値のある記事を提供すること。

 

価値のある記事と言っても、いきなりそんなすごい文章をかける人というのは限りなくすくないで、あまり気合いを入れなくてOK。

 

記事を書くときに、「誰かの悩みや問題を最短で解決する」「自分だけのの体験などのを織り交ぜる」この二つさえ最低限意識していれば十分価値ある記事になります。

 

2-3 記事に自分の信条や信念を織り交ぜる(ファンを増やす)

 

記事に自分の体験談を織り交ぜることは、記事に付加価値を与えますが、それに加えて、自分のコンテンツに信条信念もうまく織り交ぜることができるとなおさらGoodです。

 

有益性だけを追求した記事を書き続けることは、ブログ自体の価値を高める上で非常に重要ですが、それだけだと後々から見返した時に人間味の感じられない味気ないブログになってしまうでしょう。

 

なので、あんまりアクセス数アップだけを目指して固い記事を上げ続けるのではなく、自分の信条や信念を押し出した記事も書いて、自分のファン→つまり似たような考えを持つ読者さんを増やすことも意識する。

 

最初は価値ある記事で読者を集め、徐々に自分らしさを出して行って購読者を増やすみたいな感じでブログ運営する。とうまく行くんじゃないかなと思います。

 

メソッド2−4 しょぼいと思っても記事は削除しない

 

ブログを始めたころの自分の記事なんかを見返すととにかくひどいです。僕もいまだに自分の過去記事を見返して悲しくなります。

 

有名ブロガーとかだと、SEOに影響がでるのでゴミ記事は削除した方が良いという意見を述べてますが、どんなにしょぼくても削除する必要はないんじゃない? というのが僕の意見。

 

最初の頃の自分が書いた記事と今を比較をすることで、目に見える成長が必ずモチベーションに繋がります

 

あんまりひどい記事だと思うのであれば、大胆なリライトを施すのもアリ。リライトはSEO上位表示を狙うためには必須の技術なので、勉強も兼ねて積極的にリライトしていきましょう。

 

とにかく書く(ライティングの筋力作り)

以上、こんな感じで読まれる雑記ブログを作る方法について書いてきました。

 

最近読んだ本にも書いてましたが、ライティングスキルって生まれつきの才能でもなんでもなくて、筋トレと同じなんですよね。

 

書いて鍛えて書く筋肉作りをすることで、より負担の大きい文章(長い文章)を書けるようになる。書いて努力した分だけ実力しは後から付いてくる世界ってことです。(そう信じて頑張ってます笑)

 

なので、毎日少しでもいいので文章を書く習慣をつけることで、よりボリュームのある文章が書けるようになって良いブログが形作られていくんだと思います。

 

僕が実際にライティンングの参考にした本のURLを下に貼っておきます⇩沈黙のwebライティングは有名ブロガーもゴリ押しなのでマジで読んだほうが良いですね。

 

ま、頑張っていきましょうということで、んじゃ、また。

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