【きつい】サービス業界がしんどい理由を解説【おすすめ転職先も】

JOB CHANGE

ども、しまです。

ホテル業界からウェブ業界へ、転職しました。ホテル時代は1日14時間ほど働いており、辛かったので辞めました。

今日は、サービス業からITに転職した僕が、実際に何をやったのか解説していきます。

  • 残業が長い。
  • 接客が疲れてきた
  • コロナで仕事ない

上記のような理由で、サービス業界から別業種へ転職考えている人にぜひ読んでいただければと思います。

サービス業界の現実

以下をご覧ください。

このデータは業界別の20代の平均年収ランキングですが、ホテル・会食・福祉など、面白いようにサービス業が下に並んでますね。

長時間労働&安月給というのは、宿泊業界に限らず、飲食や介護福祉士などの、あらゆるサービス業に共通します。

例えば、コロナで一番大変なのは看護師なのに、給料は上がらずです。感染のリスクも高く、辞める人が続出するのも当然です。

コロナの影響も受けて、あらゆるサービス業は危機に瀕しています。これを機に、サービス業から転職を考えている人も多くいると思うので、おすすめの業界を3つ紹介します。

サービス業から異業種へ【おすすめ転職先3つ】

サービス業の闇は深いです

  • 業務と業務以外の境界線が曖昧
  • 長時間労働は普通
  • 客からのクレーム対応に疲れる
  • 繁忙期は休めない

上記は全て、健康に響きます。人生に置いて健康は全てなので、もし体調が悪くなるなら今すぐ転職すべきです。

おすすめ業界は3つです。

  • 教育業界(公務員教師ではない)
  • IT業界(エンジニア・ウェブマーケター)
  • コンサル業界(経験活かせる)

以上三つです。

 

数ある業界の中から僕がこの三つを選抜するに当たって考慮した軸は2つです。

[box class=”glay_box” title=”選考基準はこちら“]

①収入の高さ

②独立のしやすさ(フリーランス含む)

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サービス業はスキルの明示化が難しく、収入が上がりづらいという欠点があります。なので、「スキルアップして収入をあげるぞ!」と意気込んでも、誰もが短期間で躍進できるわけではありません。

サービス業で収入をあげるための一つの手段として、「役職を上げる」というものがありますが、一つの店舗に付き責任者というのは基本的に1人なので、他の従業員とその席を争うのは効率が悪いです。

ですが、上で紹介した3つの業界であれば、2番目の理由も含めて収入は比較的上げやすいかなと思います。理由は後述していきます。

サービス業から異業種へ転職する方法【スキルが重要】

ここからは、先ほどのパラグラフで紹介した3つの業界が、なぜ収入を上げ安いのか、理由と共に実際に転職していく方法を解説していきます。

 

教育業界

 

まずは、教育業です。もちろん「今から学校の教師になれ」とは言いませんが、需要がいつになっても尽きることは無い業界です。

 

実際、大学の教授というのは収入がめちゃくちゃ良いですし、教育通信大手企業のベネッセホールディングズの平均年収は、単独だと約930万円というデータが出ています。

 

人に何かを教えるというのは、自身が100%そのことについて理解していないとできませんし、問題を作るとなると論理的思考力や推測力なども求められます。

 

こう言うと、教育業界に転職するには、めちゃくちゃ勉強できないといけないんじゃないかと思うかも知れませんが、そうでもなくて、得意科目の復習をすればOK

 

思い出してください。学生時代一つくらいは得意だった科目は無かったですか?もし無いとしても一番点数を取れた科目を学び直し、個人でその教科を教えていけば良いんです。

 

おすすめ科目は断然、英語ですね。左近の国際社会では、教育を受ける子供だけではなく、自身のキャリアップ・年収アップのために英語学習にお金を出すサラリーマンが増えて来ているので、オトナ相手の英語教育の副業ができます。

 

実際、僕の友人も個人でお客さんをとっており、月5万円ほど稼いでいます。また、最近だとオンラインで教えることもできるので、時間や場所に縛られずに仕事できるのも魅力的ですね。

 

日本人は英語できないので、TOIECで800くらい取れば十分ポジション取れるので余裕です。

 

参考記事:英語上達のコツは勉強する順番を意識すること【TOEIC900点台への道】

 

IT業界

 

二つ目はIT業界です。これに関しては、年収が上がる理由に関しては説明不要かと思います。理由は需要過多↓

IT人材不足推測計

 

経済産業省のデータからも一目瞭然です。

 

IT業界と言っても、コンサルや経理など、いろいろな職種が存在しますが、未経験から初めてもスキルを習得できて、スムーズに転職できるカテゴリを選ぶのが得策。

 

✔️エンジニア

✔️Webマーケター

 

とかですね。この二つは個人で小さく始めることができ、かつ高収入を狙えるので注目すべき。

 

転職方法としては、未経験ノースキルで転職するのはぶっちゃけハードルが高いです。

 

プログラミングであれば運よくどこかの会社が拾ってくれるかも知れませんが、特にマーケティング業務は実務経験が必須で、僕も転職活動しましたが、難易度が高かった。。。

 

鍵となるのはやはり、スキルと実績。これがサービス業界との大きな違いで、数字で明確な実績見せることができれば、スキルの証明になり有利に立ち回れるのがIT業界です。

 

現在は、レンタル家具サービスを運営する企業でマーケティングの仕事をしていますが、前職での実績も、採用された理由の一つかなと思っています。

 

未経験者のプログラミング学習を記事にしてみたので、ぜひチェックしてください↓

参考記事:プログラミング初心者が”Progate”の無料版を使ってどこまで学べるのか検証してみた。

 

コンサル業界

 

最後はコンサル業界です。

 

コンサル業の基本は、企業の様々な経営上の課題を明らかにし、解決策を提示し、その実現を支援すること。

 

専門分野に関する深い知識が必要ですが、経営に関わる深い知識を得ることができるので、いざ自分で独立するとなった時も、ブレずに自分の事業を推し進めて行けるのが強みです。

 

転職方法ですが、今自分が従事している業界のコンサル業をやっている会社を狙うのがオススメ。

 

・飲食店店員→飲食系コンサル

・ホテルマン→宿泊事業コンサル

・化粧品販売スタッフ→化粧品コンサル

 

などなど。

 

理由としては、業界での実務経験があるので、現場のリアルや経験を踏まえた戦略提供を期待でき、転職しやすいということが挙げられます。

 

もしくは、店長や店舗責任者を経験しており、突出した実績や経験があるのであれば、総合コンサルに挑戦するのも一つの手ですね。

 

コンサル業に関してはプロに話を聞くのが一番です。学歴には自信があるけれどサービス業で疲弊していると言う人は、高学歴者向けにコンサル業への転職をサポートしてくれるサービスがあるので、一度面談を受けみると良いですよ。

まとめ

[box class=”glay_box” title=”まとめ”]

・サービス業からのおすすめ転職先は、教育・IT・コンサル

スキルが肝心【独学で少しづつ習得しよう】

・エージェントに相談するのも一つの手段

[/box]

 

僕も経験があるのですが、仕事を辞めたいときというのは、何度も心が揺れ動きます。

 

激務を終えて帰宅途中はめちゃくちゃ仕事辞めたて、絶対に辞める!と決意しても、次の日にはいつも通り出勤して昨日の気持ちなんて忘れちゃいます。

 

そうやって悶々を抱えたり、抱えなかったりして、時間は過ぎていきます。

 

いますぐ転職をするにしてもしないにしても、小さくチャレンジして準備を進めていくと、転職がスムーズになるはずです。今日から始めよう。

 

関連記事:「会社を辞めたい」と思ったらまず考える事【優先順位をつけよう】

 

んじゃ、また。